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【佐賀バルーンフェスタ2026最新情報】今年は123機登場!

2026年9月3日、佐賀市の佐賀バルーンミュージアムで発表された
「2026佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」のスケジュールや見どころなど
最新情報をお届けします!

もくじ

開催の概要

2026年の開催は10月30日〜11月3日の5日間!

佐賀バルーンフェスタ組織委員会によると
「2026佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の開催期間は
2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)の5日間。

佐賀県佐賀市の嘉瀬川河川敷を舞台に実施される。
場所:https://maps.app.goo.gl/qyvvZYAnnMgi4Ynf8

開催スケジュール(予定)

以下のスケジュールは、天候等の都合により変更の可能性があります。

10月30日(金)大会初日
6:45- 開会式
7:00- 競技飛行
9:00- バルーンファンタジア
15:00- 競技飛行

◆10月31日(土)大会2日目
7:00- 競技飛行
9:00- バルーンファンタジア
15:00- 競技飛行
17:00- 空飛ぶランタンinバルーンフェスタ(初開催!)

◆11月1日(日)大会3日目
7:00- 競技飛行
9:00- バルーンファンタジア
15:00- 競技飛行

◆11月2日(月)大会4日目
7:00- 競技飛行
9:00- ヤクルトキッズデー/バルーンファンタジア
15:00- 競技飛行
18:30- ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)

◆11月3日(火・祝)大会最終日
7:00- 競技飛行
9:00- バルーンファンタジア
15:00- キーグラブレース
18:30- ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)

計123機のバルーンが参加!

・「第39回パシフィック・カップ」…72機(国内57機、海外15機)
 [内「2026熱気球ホンダグランプリ」…30機(国内)]
・「フェスタ」…21機(国内15機、海外6機)
・「バルーンファンタジア2026」…20機(国内16機、海外4機)
・「オフィシャルバルーン」…10機(国内)
 合計:123機(国内98機、海外25機)

15の国と地域からも参加!

世界各国からパイロットが集まる。
今年は、イギリス、ポーランド、スイス、ハンガリー、中国、香港、韓国、台湾、タイ、マレーシア、アメリカ、ブラジル、オーストラリアの参加に加えて、初出場となるUAEからも1人のパイロットが参加する。

2026年の見どころ

今年SIBFO理事長に就任した堤正之さん

「バルーンファンタジア」過去最大20機が参加!

2025年のバルーンファンタジアの様子

キャラクターバルーンなどが集まる「バルーンファンタジア」
今年は、初登場の4機を含む過去最多の20機が集結!
気象・風速など、条件がよいと判断されれば
普段は入ることのできないローンチサイトへご案内されることも。

初開催「空飛ぶランタンinバルーンフェスタ」

2026年2月に長崎県で開催された「空飛ぶランタン」
願い事をしたためたスカイランタンを空に浮かべると言う。
バルーンフェスタの会場での開催は今年初めて。
どのような美しい景色を見られるのか、要チェック!

注目選手ー佐賀県内からの初出場も!

佐賀県内から初出場の越知有選手

記者からの質問に答える越知選手

今年、佐賀県内から初めて出場するのは越知 有(おち・あり)選手。
沖縄県出身で、2012年12月に転勤で佐賀へ移住。
バルーンの一斉離陸を見て感動し、「見る側じゃなくやってみたいと思った」と言う。
今年、念願の初出場を果たし
「私のフライトが皆さんに感動を与えられるように上位を目指したい」と意気込みを語った。

青空に映える赤とオレンジのバルーンに注目!

初出場の越知選手

越知選手が乗るバルーンは「シフトプラス パワー!号」
秋の青空に映える赤とオレンジの機体が特徴。
越知選手「意外と、皆さんの声はバルーンまで届いています。ぜひ声をかけてください!」

競技の行方は…?

バルーンフェスタは、お祭りだと思われがちだが
風を読んで気球を細かく操縦し、さまざまな方法で得点を競う”世界大会”であることを忘れてはいけない。

2025年の競技の様子

地面に置かれたターゲットをめがけ機体から「マーカー」と呼ばれるリボンのついた砂袋を投げ落とす。
バーナーの炎で温めた空気の力で動かす気球を、風を読みながらコントロールするのは至難の業。
パイロットがマーカーを回して投げる体勢に入ると、会場には緊張が走る。
見事、ターゲットの真ん中に命中したら
会場から「ヤッター!ヤッター!ヤッター!」のかけ声が響く。

他にも、会場に設置されたポールの先にある鍵を
気球からつかみとる「キー・グラブレース」など
迫力満点の競技で、会場が熱気に包まれる。

2025年優勝の「エディ」に注目

意気込みを語るビデオレターが公開された

2025年の「第38回パシフィックカップ」で優勝したのは
オーストラリアのソーンダース エドワード選手=通称「エディ」
今年も連覇を狙って出場する。

まとめ

1980年に「バルーンフェスタin九州」として始まり
今年で47回目を迎える佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。
アジア最大級のスカイスポーツイベントとして毎年100機以上の熱気球が集まり
約80万人が来場する。
2025年には、累計来場者は3000万人を突破。
注目度はますます上がっている。
今年も、佐賀の大空を舞う熱気球に熱い声援を送ろう!

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